2014年8月30日電子書籍版発売!
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育児で子どもが動かなくてイライラしていませんか?
  • piki出かける時間が迫っているのに子どもが準備をしない。
  • piki毎朝のように「早く!」「急げ!」を連発したくない。
  • piki帰宅したときになかなか手洗い・うがいをしない。
  • piki荷物を投げ出したまま片付けてくれない。
  • piki子どもに注意してもいうことを聞いてくれない。
  • piki言うことを聞かないからついつい大声をだしてしまう!
  • piki苦手な食べ物でも少しは食べてもらいたい。

ちょっとしたテクニックを使うことで、子どもは簡単に動いてくれます。この本では、簡単に実践できる、子どもを動かすためのテクニックをたくさん紹介しています。

サンプル:カウントダウンをやめよう

本書に書いている方法のうちのひとつを紹介します。こちらが、本書の最初に掲載している「カウントダウンをやめよう」というページの全文です。(クリックで拡大)

カウントダウンをやめよう

この、カウントダウンをやめてカウントアップに変える方法は、本書を書くきっかけにもなったものです。これまでに何人かの知人にこんな方法があるというのを伝えたところ、試してもらった方から、とても効果があったと喜ばれました。

サンプル:ホワイトボードによる育児の見える化

2008年に「子供の動かし方-ホワイトボード編」というブログを書いていたのですが、これを多くの人に見てもらうきっかけになったエピソードがあります。

2009年の10月にツイッターをしていたとき、勝間和代さんの次のツイートが目にとまりました。

これに、次の返信をしたのです。

すると、勝間和代さんに拡散してもらえ、その結果、多くの人に見てもらえることになりました。

目次
  • はじめに
  • 自分の気持ちをコントロールする
  • カウントダウンをやめよう
  • 子どもと競争してみよう
  • 携帯のアラームを活用しよう
  • 子どものスイッチを押してみよう
  • 神様に手伝ってもらおう
  • ホワイトボードでチェックリストを作ろう
  • 命令はやめて質問しよう
  • 子どものよくない態度をマネしてみよう
  • めんどくさがる子どもをマネする
  • 「そこに置きたいな」で食べてもらおう
  • お皿を回しておいしくなるおまじないをしよう
  • 嫌いな食べ物もおいしく食べよう
  • ムシバイキンに歯磨きを手伝ってもらおう
  • 別のムシバイキンにも手伝ってもらおう
  • 子どもには整理整頓させよう
  • 散らかった子ども部屋の片付けを手伝おう
  • 子ども部屋を片付けるスイッチも使えます
  • 宿題は必ず提出させよう
  • 長期休暇は「宿題かんばん」を作ろう
著者プロフィール
さわださとし

北九州市在住のフリーランスエンジニア。もともとは企業内のエンジニアとして働いていた。2006年2月に妻がくも膜下出血で突然死。そのときの子どもは、小学校2年生・幼稚園年長・幼稚園年少。

しばらくは会社勤めを続けたが、育児と仕事を両立するために勤めていた会社を退職。以後、フリーランスエンジニアとして活動するとともに、教育機関や企業向けの、プログラミングやシステム開発のセミナー講師を受け持つこともある。

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